新年度がスタートして、早いもので約1ヶ月。
生徒諸君も職員も、ここまで全力・全速力で、学校生活の歩みを進めてきました。
しかし、確かな歩みを進めるためにも、時には少し、立ち止まる必要があると思います。
「歩」という字には、そのためのヒントが隠されているように思います。
【職員室にある職員への連絡用ホワイトボードより】
新年度がスタートして、早いもので約1ヶ月。
生徒諸君も職員も、ここまで全力・全速力で、学校生活の歩みを進めてきました。
しかし、確かな歩みを進めるためにも、時には少し、立ち止まる必要があると思います。
「歩」という字には、そのためのヒントが隠されているように思います。
【職員室にある職員への連絡用ホワイトボードより】
4月23日午前、3年生対象の全国学力学習状況調査(国語、数学)が行われました。
今回は、マークシート方式での調査だったため、開始前の混乱は一切なく、順調に調査が実施できました。調査に参加した全生徒が、最後まであきらめることなく調査問題に向き合い、自分の力を出し切ることができました。
4月28日には、英語「話すこと」のオンライン調査を実施し、今年度の全国学力学習状況調査の全日程を終了します。
4月21日3校時、今年度最初の防災訓練(火災に伴う避難想定)が行われました。
前日夜から朝方にかけての降雨のため、避難先に想定していた校庭のコンディションが悪かったことから、体育館への避難指示が出されました。
全生徒が放送を静粛な態度で聴き、体育館への避難と集合も静かに緊張感をもって行うことができました。
今回は、学級ごとの避難に加えて、地区別避難に備えた地区別集合訓練も実施しました。
飯野校長からは、今回の訓練態度のすばらしさを評価することばと、自宅にいる時間帯に災害に遭遇した際、自分の身を守ることはもちろんのこと、地域に暮らす弱い立場にある人たちへの支援にも協力できる高森中生であってほしい旨の話がありました。
4月20日午前、3年生を対象とした全国学力学習状況調査(英語3技能、生徒質問調査)が行われました。
タブレット端末を介して行うオンライン調査でしたが、修学旅行明けすぐの、しかも月曜日実施の調査だったため、開始前に多少の混乱はありましたが、参加した生徒全員が無事に回答を行うことができました。
4月17日放課後、3年生の各クラスの黒板には、1、2年生の姉妹学級の学級長会のメンバーからのメッセージが書かれていました。3年生の学級長会のメンバーが、修学旅行前に1、2年生の姉妹学級の黒板に記した「修学旅行中の学校を頼む!」のメッセージへの「返信」でした。
先輩と後輩の間のこうした「呼応の関係」が、高森中学校が誇るべき伝統のひとつとなっています。
4月17日夜、高森町小中学校運営協議会が高森町公民館を会場に開催されました。
町内の2つの小学校と中学校から、今年度の学校運営の方針等の説明を行いました。中学校からは、飯野校長が協議会委員の皆さんへ向けて説明を行いました。その後、委員の皆さんによる、小中学校の学校づくりに寄せる思いやねがい、具体的な提案をともに行う時間がもたれました。
【1日目:法隆寺での見学】
【1日目:東大寺での見学】
【1日目:平等院での見学】
【1日目:昼食のようす】
【3日目:北野天満宮の見学】
4月13日早朝、3年生が奈良、京都への修学旅行に出かけました。保護者の皆さん、職員有志が笑顔で見送りました。
また、3年生の学級長会のメンバーは出発前日の夕方、1年生と2年生の教室の黒板に、「学校を頼む!」のメッセージを残してくれていました。先輩と後輩の温かな応答の関係、これこそ高森中学校の生徒文化です。
1日目:法隆寺、興福寺、東大寺、奈良公園、平等院
2日目:京都市内班別見学
3日目:北野天満宮、学級別見学
4月10日放課後、部活動発足会がありました。
飯野校長より、各部の顧問教員の発表があり、その後、各部にわかれて顧問教員との顔合わせと打合せが行われました。
新入生を含めた部活動発足会は、4月23日に行われます。
4月8日、生徒会入会式と新入生向け生活オリエンテーションがありました。今年度は、型どおりの入会式、生活オリエンテーションではなく、全校生徒が関わり合う機会を増やそうという願いのもと、全校でのレクレーション活動も行われました。「自ら考え、自ら動く」生徒の姿が、年度初めから見られます。
4月9日、本校の校内研究主任S先生による学習ガイダンスがありました。この中でも、近くに座っている仲間との意見交換を行う場面で、「自ら考え、自ら動く」姿がたくさん見られました。授業にしろ、学級での生活にしろ、生活会活動にしろ、部活動にしろ、自分自身の問いをもち、より良い自分、より良い集団をつくるために創造的に考え、動くことが、幸せな生き方を創ることにつながります。