学校ブログ

11月27日(木)午後、来年度に高森中学校へ入学予定の高森南小、高森北小の6年生を迎えて、授業参観と中学校1年生との交流会を行いました。

 

高森南小6年生3学級のうち2学級が、インフルエンザウィルス感染症拡大防止のために学級閉鎖となっていたため、参集とオンライン配信を組み合わせての実施となりました。(学級閉鎖となった2学級の児童は、自宅で配信された交流会のようすを視聴しました。)

 

6年生の後輩に授業を参観された中学校1年生の生徒は、いつも以上に張り切って授業に取り組んでいました。また、交流会では、中学校1年生の生徒が実行委員会を立ち上げて作成した、中学校生活を伝える動画を視聴し、小グループにわかれて質疑応答をしたり、合唱の発表のし合いをしたりしました。

 

 

 

 

11月26日(火)朝、昇降口ホールに前日に行われた令和8年度生徒会正副会長選挙の結果が公示されました。

 

今後、新たに選出された正副会長のもと、次年度の生徒会役員の選任が行われ、12月に召集される生徒会総会で紹介されます。そして、新旧生徒会役員による引き継ぎ会が行われ、3年生が担ってきた生徒会活動の主軸が、2年生へとバトンタッチされます。

 

「今日は来年の生徒会長と副会長を決める選挙がありました。全校生徒の目を見て真剣に訴えかける姿に、とても感動しました。この人たちなら、誰がなってもすばらしい高森中をつくってくれると思いました。」(3年生Nさんの「生活の記録」より)

 

目には見えないけれど、「校風」という名のバトンが、先輩から後輩へと受け渡されていきます。

 

 

 

11月25日(火)午後、令和8年度生徒会正副会長選挙の立会演説会・投票がありました。

 

厳粛な雰囲気の中、ステージ上の候補者、推薦責任者は、投票前最後の訴えを熱を込めて生徒会員に向けて届けました。そして、一心に耳を傾けていた生徒会員は、演説者の発表が終わると、温かな拍手をおくっていました。

 

演説会が終わると、その後すぐに投票が行われました。なお、今回の投票に用いた投票記載台、投票用箱は、高森町選挙管理委員会より借用した国政選挙等で実際に用いられるものでした。

 

選挙結果は、26日(水)朝に当選者、得票数ともに告示されます。

 

 

 

 

 

11月21日(金)6校時、学校の人権教育計画にもとづいて企画された人権について学ぶ講演会がありました。講師は、NPO法人子どもとメディア信州の関島良治さんでした。

 

インターネット空間における情報の受信と発信におけるリテラシー、人権意識、権利についての知識、法律についての理解等が、学習のうえでも、生活のうえでも必須となっている情報端末を賢く、正しく、安心安全に利用するうえで不可欠のものであることを、具体的な事例や事案を通じて教えていただきました。

 

自分も、そして関わりのある他者も幸せにできるインターネット利用ができる高森中学校の生徒、職員でありたいと改めて思う、学びの場となりました。

 

 

11月に入り、令和8年度生徒会正副会長選挙の立候補者が決まり、選挙公報も配付されて各学級での読み合わせも進み、候補者による教室訪問が行われてきました。インフルエンザウィルス感染症の流行に伴う学級閉鎖もあったため、教室訪問の日程の一部変更もありました。

 

各候補者が、各教室で質問意見への回答に四苦八苦する中で、自分の訴えの内容を磨いてきました。また、投票を行う会員生徒も、意中の候補者を見定める時間をしっかりとってきました。

 

立会演説会と投票、開票作業は、11月25日(火)に行われ、結果は翌日26日(水)に公示されます。

 

 

 

11月17日(月)、18日(火)の2日間、1、2年生は2学期期末テスト、3年生は第5回総合テストに取り組みました。

 

生徒諸君にとっては、定期テストも総合テストも、テストまでに取り組んだ学習の成果を「試す」「験(ため)す」場です。また同時に、日々指導にあたっている教員にとっても、自分たちの授業づくりの成果が「試される」「験(ため)される」場です。

 

 

 

【17日は、校舎内にいるのがもったいないような晴天でした】

11月11日午後、生徒集会の時間に生徒会文化委員会主催の第3回のど自慢大会が行われました。

 

過去2回、応募者が多く、予定の時間を超過してしまったことの反省から、今回は①「冬の歌」に限定し、②応募者が多数の場合はオーディションを実施して出場者を制限する、という工夫をしての開催でした。ちなみに今回の応募組数は12組。時間の都合上、オーディションを実施して9組に出場者を絞り込みました。

 

ステージに立った出場者の生徒諸君は、約400名仲間の前で臆することなく好きな歌を熱唱。観客の生徒諸君も、そんな彼らに手拍子の応援や喝采を贈ったり、歓声で励ましたり称えたりして、愉快なひと時を過ごしました。来週初めに定期テストや総合テストを控える中、つかの間の「休息」になったのではないでしょうか。

 

 

 

 

11月7日(金)は、学校開放参観日でした。朝から保護者や地域の皆さんがたくさん来校され、各学級の授業を参観してくださいました。この日は特に、「高森の時間」(総合的な学習の時間)の1年間の学びの成果を発信する時間が4時間目に位置付けられており、その時間にあわせて、非常に多くの保護者の方が参観をされました。

 

1年生は、7月の探究キャンプから始まり、10月末の「1日総合」で取り組んだ下伊那地域の魅力を探る体験学習の成果を発信。2年生は、これから先の1年間で学級で取り組む、高森町の魅力や良さを味わったり、課題を見出してその解決を図ったりする活動のアイデアを発表。3年生は、各学級で取り組んできたプロジェクトの内容とその成果、学んだこと等についての発信。特に3年生の発表には、非常に多くの保護者の皆さんが詰めかけ、ダイナミックな取り組みを積み重ねてきた3年生の発表に対して、惜しみない拍手が送られていました。

 

 

 

 

11月5日(水)午前、3年生が飯田文化会館で開催された第75回郡市連合音楽会(公益社団法人下伊那教育会主催)に参加しました。約5ヶ月にわたり練習に打ち込んできた混声四部合唱「言葉にすれば」を熱唱し、会場につめかけた小中学生、保護者や地域の皆さんに心ふるえるひと時をプレゼントしてくれました。

 

「歌う」の原義は「訴う」こと。そのことを体現した3年生の姿は、高森中学校の宝です。

 

広告
014149
周辺学校のようす
ポータルでもっと見る