学校ブログ

音楽科のI先生より、6組A(特別支援学級)の皆さんへ指揮台の「発注」が行われていましたが、5月20日(水)の午前中に発注者であるI先生へ納品がされました。

 

設計は、6組A学級担任のA先生。本校では密かに、A先生と6組Aの皆さんには「A工務店」という「尊称」が贈られていますが、今回納品された指揮台も、既製品と何ら遜色のない本格的な製品でした。

 

今回納品された指揮台は今後、音楽集会、文化祭「小原ヶ丘祭」の合唱コンクール等で、まさに縁の下の力持ちとして、本校の合唱づくりを支えてくれることになります。A先生、6組Aの生徒の皆さん、合唱づくりへの貢献、本当にありがとうございます。

 

 

5月22日(金)5、6時間目、生徒会主催の大行事「大縄交流会」が体育館を会場に開催されました。

 

当初は校庭で実施予定でしたが、ここ数日の降雨で校庭のコンディションが悪かったため、体育館での実施となりました。しかし、このことがかえって、今回の大行事を、文字通り「交流」会とするうえで効果的でした。

 

今回の大縄交流会では、姉妹学級どうしの交流によるつながりづくりが大きなめあてになっていました。そのため、姉妹学級ごとに色違いの鉢巻きを身につけたり、開会式・閉会式の整列時にも姉妹学級ごとに集まったり、姉妹学級群対抗で大縄を跳んだ回数を競ったりと、数多くの工夫がこらされていました。

 

開会式直後、姉妹学級群ごとに集まって円陣を組み、大きな声で気合を入れる「儀式」を行うようすは、実に壮観でした。また、姉妹学級が大縄を跳んでいる最中、上級生、下級生が体育館のフロアやギャラリーから必死に応援するようすも、得も言われぬ一体感が醸し出されていて、見ているだけでも心を動かされるものがありました。

 

閉会式後は、姉妹学級群ごとに集まり記念撮影が行われましたが、大縄を跳んだ回数の多い、少ないに関係なく、どの姉妹学級群でも、弾けるような笑顔が見られました。

 

 

 

 

 

 

 

5月19日(火)、音楽集会がありました。今回の音楽集会では、校歌(作詞:窪田空穂、作曲:山田耕筰)の混声四部合唱の全校歌唱のため、パート毎の練習が行われました。

 

ソプラノ、アルト、テノール、バスのいずれも、旋律の進行が複雑で、なかなか簡単には音を取ることができません。しかし、どの声部の練習場所でも、生徒諸君の精一杯の歌声が響いていました。特に、バスパートの声量と重厚感は秀逸でした。今年度の校歌の混声四部合唱の仕上がりが、本当に楽しみです。

 

 

 

5月18日(月)、1年生の生徒諸君の小学校時代の学級担任の皆さんをお迎えして、第1回小中連絡会が行われました。

 

来校していただいた皆さんには、1年生の授業を受けるようすを参観していただいたり、中学校の1学年担当職員との懇談を行っていただいたりすることで、1年生の生徒諸君の中学校生活を通じての成長のようすをつかんでいただきました。

 

元学級担任の皆さんは、異口同音に「この短期間に、子どもたちが本当に大きく成長していることに驚いた」と語っておられました。今後も中学校職員全員で、伸びよう、成長しようとがんばっている1年生を後押ししていこうと思います。

 

【小中学校職員による懇談のようす】

 

【小中学校職員による懇談のようす】

5月15日(金)は、終日にわたり、キャリアフェス「しごと☆未来フェア」(主催:高森町)が高森町民体育館を会場に開催されました。

 

「しごと☆未来フェア」は、今年度で8回目の開催、キャリア教育や地域人材育成に力を入れている高森町が、本校2年生のために特別に設けてくださっている学びの機会です。飯田下伊那地区の合計36の事業所の皆さんが、生徒のために仕事の内容、仕事のやりがい、中学生へのメッセージを熱く伝えてくださったり、その業種ならではという体験を通じて仕事のおもしろさや醍醐味を学んだりする得難い時間を過ごしました。

 

5月中旬にもかかわらず盛夏を思わせる陽気の中、会場となった町民体育館の気温は、集まってくださった事業所の皆さんの熱意でさらに高まっているように感じました。今回、ご理解とご協力をいただいた高森町、高森町教育委員会事務局をはじめ、参加してくださった事業所の皆さん、本当にありがとうございました。

 

2年生の生徒諸君は、今回の「しごと☆未来フェア」での学びを基盤として、6月30日(火)~7月1日(水)に実施予定の職場体験学習に臨みます。

 

 

 

 

 

 

6組B(特別支援学級)では、「ゴマ」ちゃんとの生活が始まっています。

 

「ゴマ」ちゃんとは、メキシコサラマンダー(ウーパールーパー)の名前です。6組Bでは、「みんなで生き物を育てていきたい」とのねがいから、育てていく生き物を話し合って選びました。

 

これから、6組Bの生徒諸君が、「ゴマ」ちゃんとどのような生活を創っていくのか、楽しみに見守っていきたいと思います。

 

 

 

5月12日(火)午後、本年度第1回目の生徒会総会が開催されました。

 

昨年度の1月に、卒業した3年生から運営を引き継いだ生徒会活動。3月までは先輩の支えと導きのある中での取り組みでしたが、今日の生徒会総会を皮切りに、名実ともに現3年生が運営の主軸を担っていきます。

 

ぜひ、昨年度の3年生を「乗り越える」発想と活動のみなぎる生徒会活動を創造してほしいと、強く願っています。

 

 

 

5月11日(月)夜、部活動外部指導者連絡会がありました。本校の運動・文化部活動について、顧問の教員以外で指導にあってくださっている地域在住の指導者の皆さんと顧問教員が一堂に会して、1年間の部活動の運営等について共通了解をはかりました。

 

生徒のために献身的に指導にあたってくださっている外部指導者の皆さんに感謝しながら、今年度の部活動が安心安全で充実したものにしていきたいと思います。

 

5月11日(月)午後、小原ヶ丘コミュニティスクール運営協議会が開催されました。委員となっている教育委員の方々、町の区長会の代表者の方々、商工会役員の方、農業協同組合の方等に集まっていただき、飯野校長から学校運営の方針に係る説明を行ったり、事務局から今年度の学校支援活動に係る予定を伝えたり、意見交換を行ったりしました。

 

委員の皆さんからは、中学生が地域で地道にボランティア活動に参加する姿の良さを紹介していただいたり、地域の良さや課題を地域におけるさまざまな体験活動を通じて知ったり考えたりしてほしいという要望が出されたりしました。また、教職員の働き方の改善のため、地域住民も保護者も自分が経験してきた「学校」や「先生」のイメージを大きく変えていくべきだとの声も出されました。

 

5月8日(金)、3年生は第1回総合テストに挑みました。1年生から学習してきた学習について、指定された範囲の内容に係る試験が出題され、年度末休業と年度初め休業を含めて、この日まで自分なりの積み重ねてきた学習の成果を出そうと、試験問題に真剣に向かう姿が各教室で見られました。

 

今、校内では放課後を中心に、5月22日(金)に生徒会主催で行われる「大縄交流会」へ向けて、各学級で大縄跳び(一斉跳び)の練習が盛んに行われています。一本の縄の動きを、ふたりの回し手が呼吸と身体全体の動きを全員の跳びやすさのために合わせ、さらに、その一本の縄を飛ぶ30人の同級生が互いの存在を確かに感じながら、ひとりひとりが息と身体全体の動きを合わせようと努力することの難しさ。1年生には1年生なりの、2年生には2年生なりの、そして3年生には3年生なりの感じ方が、この単純な活動には豊富に詰まっています。

 

 

 

 

 

 

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