学校ブログ

7月9日(木)午前、3年生で平和教育講演会がありました。講師は、シンガーソングライターの清水まなぶさん。ご自身と家族の生い立ちが歌い込まれた、平和を希求することばが歌い込まれたオリジナルソングを、お話しを交えながら歌ってくださいました。

 

「改めて戦争の怖さを知りました。僕のおじいちゃんも戦争に行かされて、行方不明のままなので、自分も家族も絶対に戦争には参加したくないです。清水さんの話を聞いて、悲しい気持ちになりました。でも、勉強にもなりました。おじいちゃんに会いたいです。」(3年生のふりかえりより)

 

 

6月19日(金)、26日(金)、7月1日(水)に、3年生対象の進路講話がありました。飯田女子高、飯田風越高、阿智高、阿南高、飯田OIDE長姫高、下伊那農業高の各校の先生方、高森中卒業生が来校し、3年生へ向けて学校説明や進路選択に係る講話をしていただきました。

 

7月7日(火)には、特別支援学級保護者対象の進路講話もありました。松川高、地球環境高(通信制)、飯田支援学校の各校の先生方が来校し、大変丁寧に学校説明と各校卒業後の進路選択に係る講話をしていただきました。20名を越える小学校、中学校の保護者の方が参加してくださり、進路選択への関心の高さを強く感じました。また、来年度以降の継続開催を望む声も、多数いただきました。

 

 

 

6月30日(火)~7月1日(水)は、「1日総合」がありました。

 

2年生は60箇所の事業所にわかれの職場体験学習、3年生は学級ごとにテーマをもって取り組む「学級総合」の活動に、それぞれ取り組みました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

6月30日(火)~7月1日(水)の日程で、1年生は探究キャンプに参加しました。

 

昨年度から始まった探究キャンプは、阿南町にある阿南少年自然の家を会場に、下伊那地区に移住された14名の皆さん(14市町村それぞれから1名ずつ講師を依頼)から、自らの人生をかけて移住するにいたった理由を語っていただき、そこから下伊那地区の魅力を生徒が探っていくきっかけをつくることを目的に行いました。

 

「キャンプ」と銘打っているように、夕方以降は夕飯の共同炊事、夜のキャンドルファイヤー、宿泊、朝の朝食配膳等のキャンプ行事が行われ、仲間としての関係性を培う貴重な時間をともに過ごしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

6月26日(金)午前、特別支援学級が生産活動と管理を行っている「すずらん農園」の収穫物の出張販売が、職員室でありました。

 

今回の販売品は、本当に大きな大きなタマネギとニンニクでした。職員室前方に置かれたタマネギとニンニクは、争うように買い求める職員によって、あっという間に完売となりました。

 

 

 

6月23日(火)、1、2年生は1学期期末テストが、3年生は第2回総合テストがありました。

 

それぞれの生徒が、努力して培った「ためす」ものを十分に「試(ため)」したり、「験(ため)」したりすることができたかどうか。

 

 

 

 

 

6月18日(木)放課後、臨時全校集会が行われました。

 

先天性疾患に伴う手術を行い、車椅子を利用しての学校生活を再開する2年生のHさんを迎えるにあたり、Hさんの命を守り、全校生徒が安心安全に生活するために守るべきことについて、統括特別支援教育コーディネーターのA先生より全校生徒にお話しがありました。

 

この日確認したことを大切に実行し、安心安全に「共に生きる」ことのできる高森中学校をめざしていきます。

 

 

 

6月18日(木)1校時、生徒会特別委員会の1つであるいじめ対策委員会主催で、「いじめ防止集会」がもたれました。

 

高森中の宝の1つである「小原ヶ丘憲法」制定のいきさつやその内容、全校生徒対象に行った「いじめ実態把握アンケート」の結果報告、各学級でのいじめ防止のための取り組みについての話し合い等が行われました。

 

 

 

6月16日(火)午後、音楽集会の時間に生徒会文化委員会主催の「のど自慢大会」が開催されました。

 

「のど自慢大会」は昨年度の生徒会活動の中で初めて開催され、今年度も開催を希望する生徒会員の声が多数寄せられたため、開催されることになりました。

 

オーディションを勝ち抜いた8組の代表が、全校生徒に自慢ののどを披露しました。

 

6月12日(金)、2名の教育実習を受け入れて行ってきた教育実習が終わりました。

 

高森中の卒業生である2名の教育実習生が、生徒とともに学び、成長できたことを礎に、これからの社会人としての生活を充実したものにしていってほしいと願っています。

 

「今日は、教育実習生のS先生との最後の日でした。6時間目はS先生と一緒にジェスチャーゲームをしました。先生たちやみんなと楽しく盛り上がれたので良かったです。S先生が来てからもう3週間が経ったと考えると、3週間はあっという間だなと思いました。最初にS先生と話したときは緊張したけど、話していくうちにだんだん打ち解けることができました。月曜日からS先生がいないと思うとさみしいけど、気持ちを切りかえて頑張っていきたいです。S先生と出会えたのも何かのご縁だと思うので、これからもご縁を大切に過ごしていきたいです。」(3年生M君の「生活の記録」より)

 

 

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