5月1日午後、校内研究はじめの会がありました。
教科指導を担当している全職員が一堂に会し、今年度の学習指導に関する実践研究について、方向性との確認と自己課題の相互共有を行いました。
高森中学校では、校内研究テーマとして「『共に生きる』授業の創造 ―追究のしがいのある問いと互恵的な学びの場の設定に着目して―」をすえて、教科指導と集団づくり(学級・学年づくり)を一体的にとらえて、教育活動の創造的な展開を図ろうとしています。
研究主任から実践研究の方向性に関するレクチャーが行われたのち、小グループにわかれての教科指導に関する意見交換や自己課題の相互共有を行ったり、学級活動係からの取り組みの重点に関するレクチャーのあと、今度は学級づくりや自治的活動の推進に関する意見交換を行ったりしました。