学校ブログ

4月10日放課後、部活動発足会がありました。

 

飯野校長より、各部の顧問教員の発表があり、その後、各部にわかれて顧問教員との顔合わせと打合せが行われました。

 

新入生を含めた部活動発足会は、4月23日に行われます。

 

4月8日、生徒会入会式と新入生向け生活オリエンテーションがありました。今年度は、型どおりの入会式、生活オリエンテーションではなく、全校生徒が関わり合う機会を増やそうという願いのもと、全校でのレクレーション活動も行われました。「自ら考え、自ら動く」生徒の姿が、年度初めから見られます。

 

4月9日、本校の校内研究主任S先生による学習ガイダンスがありました。この中でも、近くに座っている仲間との意見交換を行う場面で、「自ら考え、自ら動く」姿がたくさん見られました。授業にしろ、学級での生活にしろ、生活会活動にしろ、部活動にしろ、自分自身の問いをもち、より良い自分、より良い集団をつくるために創造的に考え、動くことが、幸せな生き方を創ることにつながります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4月7日午後、令和8年度入学式・始業式が行われました。

 

今年度の新入生は134名、新任職員は13名です。

(2年生:131名(副学籍生1名を含む)、3年生143名 全校生徒数408名)

 

新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。ここ小原ヶ丘にある高森中学校で、二度とない3年間の中学校時代を通じて、学習、学級での活動、生徒会、部活動のすべてにおいて「自ら考え、自ら動く」を実践し、新しい自分を創ってください。

 

 

【新1年生の学級名簿発表】

 

 

【飯野校長の式辞】

 

【新任職員紹介】

 

【学級担任等発表】

 

 

4月3日午後、本校の統括特別支援教育コーディネーターであるA先生を講師に迎え、特別支援教育に関する研修会を行いました。A先生からは、大切な生徒の育ちを確かに豊かに支えるために、生徒を広く深く理解し、それに基づいた支援や指導を適切に創り出すことのできる力を教師が絶えず学んで培うことの大切さを、改めて教えていただきました。

 

4月6日午前、本校の養護教諭であるS先生を講師に迎え、アレルギー対応等に関する研修会を行いました。主な内容は、食物アレルギーの劇的反応であるアナフィラキシーショックを起こした生徒がいた際の緊急対応に関するものでしたが、広く生徒の身心危急時に、職員がどのような対応を迅速かつ適正に行うかについて、改めて学ぶことができました。

 

 

 

 

4月1日朝、高野正延高森町教育長の先導で、高森町立高森中学校第22代校長・飯野雄一郎先生が着任されました。(前任は、伊那市立新山小学校長。)

 

校長室で着任の儀(校長印引継の儀)が行われ、高野教育長より飯野校長へ訓辞がありました。

 

その後、職員室に移動し、その他の新任職員12名とともに、留任職員への紹介式に臨みました。

 

令和8年度の高森中学校の学校運営が、いよいよスタートです。

 

 

 

 

 

 

3月30日、高森中学校第21代校長・髙宮明親先生が最終勤務を終えて、高森中学校を去って行かれました。

 

「自ら考え、自ら動く」生徒、職員の満ちあふれる高森中学校づくりのため、終始あたたかく、やわらかく生徒、職員へご指導をしてくださいました。

 

4月より、長野県教育委員会北信教育事務所で主幹指導主事として、教育行政の業務にあたられます。どうか、健康に気をつけて、数多くの児童生徒とその保護者、教職員のためにご活躍ください。2年間の校長としてのご尽力、誠にありがとうございました。

 

 

3月27日は、新年度準備登校日でした。

 

1、2年生の生徒諸君が久しぶりに登校し、進級先の教室への移動作業を行ったり、4月7日に挙行予定の入学式の式場準備を行ったりしました。

 

高森中学校の自慢のひとつである、校庭の桜並木の桜の花が咲き始めました。入学式の頃が、おそらくは見頃かと思われます。

 

 

 

 

 

3月18日午前、第62回卒業証書授与式がありました。

 

137名の卒業生諸君が、髙宮校長から卒業証書を授与され、思い出多い高森中学校の学び舎を巣立って行きました。

 

卒業証書授与式後には、転任・退職する職員の離任式が行われました。12名の職員が、卒業生諸君と同じように、思い出多き高森中学校を去ることになりました。

 

今年度、高森中学校の教育に活動について、保護者の皆さん、地域の皆さん始め、数多くの方々には深甚なるご理解と絶大なご支援を頂戴しました。本当に、ありがとうございました。引き続き、高森中学校の生徒の豊かで確かな成長のため、お力添えをいただきますよう、よろしくお願いいたします。

 

【1組入場】

 

【2組入場】

 

【3組入場】

 

【4組入場】

 

【卒業証書授与のようす】

 

【卒業証書授与のようす】

 

【髙宮校長の式辞】

 

【壬生町長より祝辞】

 

【在校生送辞】

 

【卒業生答辞】

 

【卒業生合唱】

 

【転任・退職職員離任式のようす】

 

3月17日午前、3学期終業式がありました。

 

「3学期をふりかえって」の意見発表では、1年生のMさんが、学習でも生活でも周りの仲間の頑張りを見て、自分も変わっていかなければいけないという思いを持ったこと、2年生のH君が、学習への取り組みの甘さを痛感したことで、自分を律して努力を重ねることができ、それが自信となってますます自分を努力する方向へ追い込むつもりであること、3年生のSさんが、学級の仲間への感謝や担任の先生への思い等が語られました。

 

髙宮校長からは、3学期を含めて「自ら考え、自ら動く」姿が数多くあった今年度の自分に自信をもち、卒業、進級してもますます「自ら考え、自ら動く」自分をつくっていってほしいとの願いが語られました。

 

この日はその後、各教室で学級活動の時間があり、学級担任から生徒ひとりひとりに通知票が手渡されたり、学級の片付け作業が行われたり、卒業賞授与式の会場準備が行われたりと、「年度末」を実感する時間が目白押しでした。

 

 

 

 

 

【卒業証書授与式の練習のようす】

3月13日(金)の給食では、高森町学校給食センターの皆さんから、卒業する3年生へサプライズの「卒業記念プレゼント」が贈られました。3年生の各教室からは、ご飯が収められたお櫃の蓋が開けられると、拍手と歓声があがりました。(高森町のマスコットキャラクターである「柿丸くん」が、色とりどりの具材できれいに、かわいらしくご飯の上に描かれていました。)

 

学校給食センターの皆さん、3年間、本当にお世話になりました。ありがとうございました。そして、ごちそうさまでした。

 

 

 

 

 

広告
020913
広告
周辺学校のようす
ポータルでもっと見る