学校ブログ

6組B(特別支援学級)では、「ゴマ」ちゃんとの生活が始まっています。

 

「ゴマ」ちゃんとは、メキシコサラマンダー(ウーパールーパー)の名前です。6組Bでは、「みんなで生き物を育てていきたい」とのねがいから、育てていく生き物を話し合って選びました。

 

これから、6組Bの生徒諸君が、「ゴマ」ちゃんとどのような生活を創っていくのか、楽しみに見守っていきたいと思います。

 

 

 

5月12日(火)午後、本年度第1回目の生徒会総会が開催されました。

 

昨年度の1月に、卒業した3年生から運営を引き継いだ生徒会活動。3月までは先輩の支えと導きのある中での取り組みでしたが、今日の生徒会総会を皮切りに、名実ともに現3年生が運営の主軸を担っていきます。

 

ぜひ、昨年度の3年生を「乗り越える」発想と活動のみなぎる生徒会活動を創造してほしいと、強く願っています。

 

 

 

5月11日(月)夜、部活動外部指導者連絡会がありました。本校の運動・文化部活動について、顧問の教員以外で指導にあってくださっている地域在住の指導者の皆さんと顧問教員が一堂に会して、1年間の部活動の運営等について共通了解をはかりました。

 

生徒のために献身的に指導にあたってくださっている外部指導者の皆さんに感謝しながら、今年度の部活動が安心安全で充実したものにしていきたいと思います。

 

5月11日(月)午後、小原ヶ丘コミュニティスクール運営協議会が開催されました。委員となっている教育委員の方々、町の区長会の代表者の方々、商工会役員の方、農業協同組合の方等に集まっていただき、飯野校長から学校運営の方針に係る説明を行ったり、事務局から今年度の学校支援活動に係る予定を伝えたり、意見交換を行ったりしました。

 

委員の皆さんからは、中学生が地域で地道にボランティア活動に参加する姿の良さを紹介していただいたり、地域の良さや課題を地域におけるさまざまな体験活動を通じて知ったり考えたりしてほしいという要望が出されたりしました。また、教職員の働き方の改善のため、地域住民も保護者も自分が経験してきた「学校」や「先生」のイメージを大きく変えていくべきだとの声も出されました。

 

5月8日(金)、3年生は第1回総合テストに挑みました。1年生から学習してきた学習について、指定された範囲の内容に係る試験が出題され、年度末休業と年度初め休業を含めて、この日まで自分なりの積み重ねてきた学習の成果を出そうと、試験問題に真剣に向かう姿が各教室で見られました。

 

今、校内では放課後を中心に、5月22日(金)に生徒会主催で行われる「大縄交流会」へ向けて、各学級で大縄跳び(一斉跳び)の練習が盛んに行われています。一本の縄の動きを、ふたりの回し手が呼吸と身体全体の動きを全員の跳びやすさのために合わせ、さらに、その一本の縄を飛ぶ30人の同級生が互いの存在を確かに感じながら、ひとりひとりが息と身体全体の動きを合わせようと努力することの難しさ。1年生には1年生なりの、2年生には2年生なりの、そして3年生には3年生なりの感じ方が、この単純な活動には豊富に詰まっています。

 

 

 

 

 

 

美しい日本語のひとつである「風薫る」のことばにふさわしい、5月の高森中学校付近のようすです。

 

 

5月1日午後、校内研究はじめの会がありました。

 

教科指導を担当している全職員が一堂に会し、今年度の学習指導に関する実践研究について、方向性との確認と自己課題の相互共有を行いました。

 

高森中学校では、校内研究テーマとして「『共に生きる』授業の創造 ―追究のしがいのある問いと互恵的な学びの場の設定に着目して―」をすえて、教科指導と集団づくり(学級・学年づくり)を一体的にとらえて、教育活動の創造的な展開を図ろうとしています。

 

研究主任から実践研究の方向性に関するレクチャーが行われたのち、小グループにわかれての教科指導に関する意見交換や自己課題の相互共有を行ったり、学級活動係からの取り組みの重点に関するレクチャーのあと、今度は学級づくりや自治的活動の推進に関する意見交換を行ったりしました。

 

 

 

 

 

 

 

4月30日は、高森中学校職場の伝統である「完全定時退勤日」でした。

 

「完全定時退勤日」は、教職員の働き方改善の一環として月に一回実施している取り組みです。この日は「5時間授業」、「会合なし」、「部活動なし」の日課設定を行い、16時45分の勤務時間終了をもって、全職員が心を合わせて退勤することを徹底しています。今年度第1回目となったこの日は、16時55分に全職員が退勤しました。

 

今後も引き続き、生徒諸君や保護者の皆さん、地域の方々の深いご理解とご協力を得ながら、高森中学校で勤務する教職員の身心のゆとりを確かに保持しながら、質の高い教育活動に取り組めるよう、職場の勤務環境を整えていきたいと考えています。

 

*本校職員の勤務時間は、午前8時10分~午後4時45分です。

 

 

 

4月28日、本年度初めての授業参観日でした。たくさんの保護者の方が来校され、授業での生徒諸君の取り組みのようす、教員の授業づくりの実際を参観していただくことができました。

 

特に3年生では、先にあった修学旅行のふり返り(「修学旅行を通じて学んだこと、感じたこと」をひとりひとりが発表しました)を行ったこともあり、教室に入り切らないほどの保護者の方が詰めかけました。

 

授業参観ののち、飯野校長からの講話、研究主任から学習指導・学習評価に関する説明、PTA総会、そして、最後は各学年、各学級での懇談会が行われました。

 

 

 

 

【飯野校長の講話】

 

【研究主任からの学習指導・学習評価に関する説明】

 

【PTA総会:役員紹介】

新年度がスタートして、早いもので約1ヶ月。

 

生徒諸君も職員も、ここまで全力・全速力で、学校生活の歩みを進めてきました。

 

しかし、確かな歩みを進めるためにも、時には少し、立ち止まる必要があると思います。

 

「歩」という字には、そのためのヒントが隠されているように思います。

 

【職員室にある職員への連絡用ホワイトボードより】

広告
022122
広告
周辺学校のようす
ポータルでもっと見る