5月29日(金)、今年度第1回目の学校開放参観日がありました。
この日は終日、授業公開をしているため、1時間目から保護者の方や地域の方が来校し、授業を参観していただきました。多くの保護者、地域の皆さんに、「咲競」し続ける高森中学校をめざして一生懸命、明るく元気に学習や学級活動、生徒会活動等に取り組む生徒諸君と、それを支えたり伴走したりする教職員の姿を知っていただく好機となりました。
5月29日(金)、今年度第1回目の学校開放参観日がありました。
この日は終日、授業公開をしているため、1時間目から保護者の方や地域の方が来校し、授業を参観していただきました。多くの保護者、地域の皆さんに、「咲競」し続ける高森中学校をめざして一生懸命、明るく元気に学習や学級活動、生徒会活動等に取り組む生徒諸君と、それを支えたり伴走したりする教職員の姿を知っていただく好機となりました。
5月28日(木)放課後、中体連夏季大会南信地区大会に出場する陸上競技部の決意発表会がありました。
吹奏楽部の生徒の皆さんによる、魂のこもった演奏をバックに入場した陸上競技部の選手の皆さんへ、生徒代表激励のことば、飯野校長からの激励のことばが贈られました。それを受けて、陸上競技部の部長より、中体連夏季大会に挑むにあたっての決意発表がありました。
【入場曲を演奏してくれた吹奏楽部の皆さん】
生徒昇降口や校内の学年廊下には、生徒会役員会や各委員会が作成した生徒会新聞やポスターが定期的に掲示されます。また、昼の定時放送では、放送委員会による企画コーナーが毎日のように放送されています。
「みずから考え、みずから動く」生徒会活動が、今年度も確かに、豊かに行われています。
5月26日(火)午後、生徒集会が行われました。
今回の生徒集会では、姉妹学級どうしの交流を深めることと、姉妹学級のまとまりを活用しての全校制作を行うことが目的でした。
先日の大縄交流会に引き続き、ゲーム的なサークル対話を行って自己紹介をして姉妹学級のメンバーのことを知ったり、今年度の生徒会スローガン「咲競」の横断幕の分担制作を行ったり(「咲競」の文字をモザイクアートにした横断幕を制作します)することで、姉妹学級の交流がまた一歩進みました。
5月25日(月)午後、町園小中学校合同授業づくり研修会が高森中学校体育館を会場に開催されました。
この日、午前4時間授業を行った後、生徒は下校となり、町内の保育園、高森南小、高森北小、高森中の職員が一堂に会して、主として集団づくりに係る研修に取り組みました。講師は、松本大学教授の岸田幸弘さん。この数年取り組んできたSELの充実に向けて、心理学の知見をふまえた集団づくりのためのさまざまなアクティビティを体験的に学びました。
5月25日(月)より、教育実習が始まりました。この日の朝、臨時の職員朝会がもたれ、教育実習生のあいさつがありました。また、昼の定時放送で、全校生徒へのあいさつを行いました。
今年度は2名の教育実習生を受け入れています。(本校の卒業生です。いずれも、国語の教員免許状の取得を希望しているため、国語科の教員が指導にあたっています。)実習期間は、5月25日(金)~6月12日(金)の3週間です。
音楽科のI先生より、6組A(特別支援学級)の皆さんへ指揮台の「発注」が行われていましたが、5月20日(水)の午前中に発注者であるI先生へ納品がされました。
設計は、6組A学級担任のA先生。本校では密かに、A先生と6組Aの皆さんには「A工務店」という「尊称」が贈られていますが、今回納品された指揮台も、既製品と何ら遜色のない本格的な製品でした。
今回納品された指揮台は今後、音楽集会、文化祭「小原ヶ丘祭」の合唱コンクール等で、まさに縁の下の力持ちとして、本校の合唱づくりを支えてくれることになります。A先生、6組Aの生徒の皆さん、合唱づくりへの貢献、本当にありがとうございます。
5月22日(金)5、6時間目、生徒会主催の大行事「大縄交流会」が体育館を会場に開催されました。
当初は校庭で実施予定でしたが、ここ数日の降雨で校庭のコンディションが悪かったため、体育館での実施となりました。しかし、このことがかえって、今回の大行事を、文字通り「交流」会とするうえで効果的でした。
今回の大縄交流会では、姉妹学級どうしの交流によるつながりづくりが大きなめあてになっていました。そのため、姉妹学級ごとに色違いの鉢巻きを身につけたり、開会式・閉会式の整列時にも姉妹学級ごとに集まったり、姉妹学級群対抗で大縄を跳んだ回数を競ったりと、数多くの工夫がこらされていました。
開会式直後、姉妹学級群ごとに集まって円陣を組み、大きな声で気合を入れる「儀式」を行うようすは、実に壮観でした。また、姉妹学級が大縄を跳んでいる最中、上級生、下級生が体育館のフロアやギャラリーから必死に応援するようすも、得も言われぬ一体感が醸し出されていて、見ているだけでも心を動かされるものがありました。
閉会式後は、姉妹学級群ごとに集まり記念撮影が行われましたが、大縄を跳んだ回数の多い、少ないに関係なく、どの姉妹学級群でも、弾けるような笑顔が見られました。
5月19日(火)、音楽集会がありました。今回の音楽集会では、校歌(作詞:窪田空穂、作曲:山田耕筰)の混声四部合唱の全校歌唱のため、パート毎の練習が行われました。
ソプラノ、アルト、テノール、バスのいずれも、旋律の進行が複雑で、なかなか簡単には音を取ることができません。しかし、どの声部の練習場所でも、生徒諸君の精一杯の歌声が響いていました。特に、バスパートの声量と重厚感は秀逸でした。今年度の校歌の混声四部合唱の仕上がりが、本当に楽しみです。
5月18日(月)、1年生の生徒諸君の小学校時代の学級担任の皆さんをお迎えして、第1回小中連絡会が行われました。
来校していただいた皆さんには、1年生の授業を受けるようすを参観していただいたり、中学校の1学年担当職員との懇談を行っていただいたりすることで、1年生の生徒諸君の中学校生活を通じての成長のようすをつかんでいただきました。
元学級担任の皆さんは、異口同音に「この短期間に、子どもたちが本当に大きく成長していることに驚いた」と語っておられました。今後も中学校職員全員で、伸びよう、成長しようとがんばっている1年生を後押ししていこうと思います。
【小中学校職員による懇談のようす】
【小中学校職員による懇談のようす】