一覧に戻る

「善い学校」をつくるために 完全定時退勤日

2月10日(火)、高森中学校は月に一度の「完全定時退勤日」でした。

 

職員会が終わったのち、職員は残務を手早く行ったり、欠席した生徒の家庭への連絡を行ったりして業務に一区切りをつけ、帰り支度を整えて、「お先に失礼します」の声を発しながら次々と職員室を足早に出ていきます。その間、学年主任が学年職員に退勤を促す声がけをしたり、気付いた職員が職員室の加湿器や共用PC、複合印刷機等の電源を切ったり、職員室内の戸締りをしたりして、全員が退勤する雰囲気がつくられています。

 

「善い学校」をつくるためには、もちろん、整った教育施設、教育設備も不可欠です。そして、そこで働く職員が、健康で明るく、意欲ある生き方をしていることも、これまた不可欠です。こういったことから、高森中学校ではこの「完全定時退勤日」を、健康で明るく、意欲ある生き方について実践的に考える機会と位置付け、高森中学校の職員文化として大切にしています。

 

*本校職員の勤務時間は、8:10~16:45の7時間45分です。

 

職員室の連絡用ホワイトボードで「完全定時退勤」の呼びかけ

 

目標の17:15少し過ぎに、完全定時退勤となりました

広告
018519
周辺学校のようす
ポータルでもっと見る