学校ブログ

12月15日(月)午後、本年度最後の生徒会総会がありました。令和7年度生徒会事業報告、会計中間報告、そして令和8年度生徒会役員の紹介等が行われました。

 

"Rise togethe"のスローガンのもと、「自ら考え、自ら動く」生徒会活動が活発に展開された令和7年度でした。令和8年度の生徒会活動も、高森中学校での学校生活が、真に安心安全で楽しく、仲間どうしの認め合いと高め合いが満ちあふれたものとなることを祈っています。

 

 

 

 

先週末から、生徒昇降口前廊下には、生徒会いじめ対策委員会の皆さんのアイデアで始まった「ありがとうツリー」が飾られています。

 

「ありがとうツリー」には、メッセージリーフがたくさん貼り付けられています。それらの1枚1枚には、仲間、友だち、きょうだい、先生方等への感謝の気持ちがつづられています。

 

こういった思いをはっきり言葉に表して伝え合うことは、互いが互いを大事に思っているということを確かにわかるうえで、とても大切な取り組みだと思います。

 

 

 

 

 

12月4日(木)から行われている個別懇談会にあわせて、郡総合展覧会校内展(公益社団法人下伊那教育会主催)が開催されています。

 

国語の授業で取り組んだ書道作品、美術の授業で取り組んだ絵画作品、技術家庭科の授業で取り組んだ木工作品、被服作品等から、各教科会によって選出された代表生徒の作品が展示されています。

 

 

12月3日(水)午後、千葉県の千葉市教頭会の15名の皆さんが、視察研修のため来校されました。

 

髙宮校長、町教育支援センター「ぱれっと」の塩澤教育支援指導主事の講話聴講、校内中間教室や校舎内の見学、町教育支援センター「ぱれっと」の見学等を行っていただきました。

 

視察団代表の方からは、「学校を支える町が、まさに町ぐるみで児童生徒の育ちを支える取り組みに、多くの刺激と知見を得ることができました」との言葉をいただきました。

 

 

 

 

12月1日(月)より2週間、読書旬間が行われています。

 

生徒昇降口前ホール付近には、読書旬間の企画のひとつである、職員による「お薦め図書の紹介コーナー」や生徒会図書委員による「お薦め本紹介ポップ」の掲示が行われています。

 

文化の薫り漂う、初冬の高森中学校です。

 

 

 

12月2日(火)午前、防災訓練(地震想定)がありました。

 

今回の防災訓練は、生徒、職員ともにいつ実施をするかの事前告知がない状態の、いわゆる「抜き打ち」訓練でした。2時間目終了後の休憩時間中に、訓練用の緊急地震速報が校内放送され、各自がそれぞれの場所で地震時の緊急対応をとり、その後、放送による避難指示を受けて、校庭へ避難しました。

 

今年度行われた過去2回の訓練の成果でしょうか、避難をスムースに行うだけでなく、人員確認の作業も迅速かつ正確に行うことができました。来年度以降も、実践的で実際的な避難訓練を行い、自他の命を確実に守ることのできる高森中学校の生徒であることをめざします。

 

 

 

12月1日午後、小春日和の晴天のなか、3年生の卒業記念アルバム用集合写真の撮影が行われました。

 

3年生のある生徒は、「生活の記録」に次のような気持ちを綴りました。

 

「今日は、卒業アルバムの写真を撮りました。卒業がだんだん近づいてきて、少し悲しかったです。だけど、卒業までの1日1日を大切に過ごすことはできるので、大切に過ごしたいです。」

 

 

11月27日(木)午後、来年度に高森中学校へ入学予定の高森南小、高森北小の6年生を迎えて、授業参観と中学校1年生との交流会を行いました。

 

高森南小6年生3学級のうち2学級が、インフルエンザウィルス感染症拡大防止のために学級閉鎖となっていたため、参集とオンライン配信を組み合わせての実施となりました。(学級閉鎖となった2学級の児童は、自宅で配信された交流会のようすを視聴しました。)

 

6年生の後輩に授業を参観された中学校1年生の生徒は、いつも以上に張り切って授業に取り組んでいました。また、交流会では、中学校1年生の生徒が実行委員会を立ち上げて作成した、中学校生活を伝える動画を視聴し、小グループにわかれて質疑応答をしたり、合唱の発表のし合いをしたりしました。

 

 

 

 

11月26日(火)朝、昇降口ホールに前日に行われた令和8年度生徒会正副会長選挙の結果が公示されました。

 

今後、新たに選出された正副会長のもと、次年度の生徒会役員の選任が行われ、12月に召集される生徒会総会で紹介されます。そして、新旧生徒会役員による引き継ぎ会が行われ、3年生が担ってきた生徒会活動の主軸が、2年生へとバトンタッチされます。

 

「今日は来年の生徒会長と副会長を決める選挙がありました。全校生徒の目を見て真剣に訴えかける姿に、とても感動しました。この人たちなら、誰がなってもすばらしい高森中をつくってくれると思いました。」(3年生Nさんの「生活の記録」より)

 

目には見えないけれど、「校風」という名のバトンが、先輩から後輩へと受け渡されていきます。

 

 

 

11月25日(火)午後、令和8年度生徒会正副会長選挙の立会演説会・投票がありました。

 

厳粛な雰囲気の中、ステージ上の候補者、推薦責任者は、投票前最後の訴えを熱を込めて生徒会員に向けて届けました。そして、一心に耳を傾けていた生徒会員は、演説者の発表が終わると、温かな拍手をおくっていました。

 

演説会が終わると、その後すぐに投票が行われました。なお、今回の投票に用いた投票記載台、投票用箱は、高森町選挙管理委員会より借用した国政選挙等で実際に用いられるものでした。

 

選挙結果は、26日(水)朝に当選者、得票数ともに告示されます。

 

 

 

 

 

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